F-86 セイバー 2/2
F-86 セイバー 2/2 [科学] 1:sm29910491
ノースアメリカン社は艦上ジェット戦闘機として開発していたXFJ-1の陸上型を陸軍航空隊に提案し、1945年に試作機XP-86を3機受注していた。XP-86はFJ-1と同様に直線翼の平凡な機体だったのだが、モックアップ審査をパスした頃に敗戦国ドイツから後退翼に関する風洞試験のデータとMe262の現物がもたらされた。これを受けてXP-86も後退翼機に変更され、試作1号機は1947年10月に初飛行した。その後改修を加えたF-86A-5(1948年6月からP→Fに改称。521機生産)が事実上初の実戦配備型となり、朝鮮戦争にも投入された。[1]
F-86 セイバー 2/2 [科学] 1:sm29910491
F-86 セイバー 1/2 [科学] 2:sm29910502