真・現地調達 実況プレイ 十四
どうもKYOUです。・触れてない篝火には必ず触れる。※自分が知ってる範囲・篝火に触れるたびに装備解…
ゲームブックとは、ある1つのストーリーを細分化し、それにランダムな数値を割り振り、それをゲームシナリオとして1人用ゲームを行うための本のこと。そのゲームブック作品の中でも古典的かつ有名なものの一つにJ・H・ブレナンの「グレイルクエストシリーズ(全8巻)」がある。さて、このグレイルクエストにおいて何かの選択肢でしくじると大抵「14へ行け。」と指示される(例:「捕まってしまったな。14ヘ行け。」「そこには落とし穴があった。14ヘ行け。」「窓の外に影が。14ヘ行け。」「きみの頭上には青空が広がり、雲の流れる速さが春風の到来を予感させる。横手の草原には名も知らぬ花が咲き乱れ、チョウやハチが草花を駆け巡っている。時折吹く強い東風も、あるいは春の神が君に祝福を授けにきたのかもしれない。14ヘ行け。」「こんにちは。14ヘ行け。」)。そして、ブレナンのゲームブックでは8巻全ての14番に必ず「君は死んだ。」的なパラグラフ(イベント文章)を用意している。つまり14番に案内された時点でゲームオーバー。グレイルクエストシリーズは難易度が高く、うかうかしていると14にばっかり行かされることになる。転じてゲームブック界、ひいてはネット界で14=死亡宣告というネタが頻発し、現在でも有名になったのである。
どうもKYOUです。・触れてない篝火には必ず触れる。※自分が知ってる範囲・篝火に触れるたびに装備解…