【三國志】美鈴がフランに教えるいにしえ武将紹介16 「張儀・蘇秦」【ゆっくり解説】
【三國志】美鈴がフランに教えるいにしえ武将紹介16 「張儀・蘇秦」【ゆっくり解説】 [歴史] 人気シリーズ三國志においてゲームクリアの特典などで使えるいにしえ武将、 三国志の登場人物にも負…
春秋・戦国時代での中国のお話です。 「秦」という国が、ほかの六つの国に対して、武力を背景に、領土の割譲を求めていた。 そんな中、「洛陽」というところに、蘇秦という遊説人が居た。 蘇秦は「秦」の国の王に遊説したが、聞いてもらえなかった。 そこで、「燕」という国へ行き、「趙」という国と南北に同盟を組もうと遊説した。 「燕」は蘇秦に遊説資金を与え「趙」へ行かせた。 蘇秦はこう説いた。 「皆さんの国々の兵を合わせれば、「秦」の十倍に値します。力を合わせて西の「秦」を攻撃すれば。必ず破ることができるでしょう。」と。 そして、さまざまな国と同盟を組ませるために、さまざまな国は蘇秦に遊説資金を与えた。 蘇秦は、動物を使ったたとえ話でこう説いた。 「鶏のくちばしになっても、牛の後ろになることなかれ。」と。
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