ミー&マイガール
ミー&マイガール 月組・博多座
1992年、宝塚音楽学校入学。1994年、第80期生として宝塚歌劇団に首席入団。 『ブラック・ジャック 危険な賭け/火の鳥』で初舞台。花組に配属。1996年、入団3年目(研3)で『ハウ・トゥー・サクシード』新人公演の初主役(フィンチ役)に抜擢。1997年、月組に組替え。1999年、『ノバ・ボサ・ノバ』で新人公演単独主演を果たす。2001年には東京宝塚劇場のこけら落とし公演『いますみれ花咲く』で幕開きのソロ、『ESP!』のエトワール、翌年の『ガイズ&ドールズ』で女役のアデレイドなど、特に歌唱面で活躍を続けた。2003年夏、体調不良で『シニョール・ドン・ファン』を休演(代役は北翔海莉)。その後初期の膠原病と診断され約2ヶ月の入院を余儀なくされる。『薔薇の封印』から舞台に復帰。2008年8月、博多座にて『ME AND MY GIRL』で主演を務める。2009年12月22日、平成21年度文化庁芸術祭、演劇部門の新人賞を受賞。2009年12月28日、瀬奈じゅんの後任として、星組から蒼乃夕妃を相手役に迎え月組トップスターに就任。2010年4月、彩吹真央の退団に伴い、最後の80期生となった。
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