【MAD】 まーじゃんぶ!
まったく小学生は(ry
かつて阿知賀女子学院が一度だけインターハイへ勝ち上がった年、阿知賀のエースを務めていたのが赤土晴絵であった。しかし彼女は準決勝で小鍛治健夜に大量失点をして敗退、そのショックからしばらくは牌を握ることすら出来ないほどの精神ダメージを負ってしまう。そのリハビリにとチームメイトであり新子憧の姉でもある新子望から勧められたのがきっかけで阿知賀の旧麻雀部部室にて始まったのが阿知賀こども麻雀クラブである。高鴨穏乃、新子憧、松実玄、原村和などがかつてこのクラブに所属していた。普段のクラブの雰囲気や晴絵が実業団入りの為にクラブを去る際の子供たちの表情から、彼女が単に指導者としてだけではなく教育者としても優秀であった事が窺える。その後晴絵という指導役の不在、穏乃達の中学進学と共にクラブは自然消滅する事となる。
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