【MUGEN】筐体クラッシャーズ集合!台パンシングルランセレバトル2 PART54
残りもキャラも30人を切って7勝ボーナスを獲得していないキャラも2名を残すのみとなりました。ここ…
元ネタはテイルズオブデスティニー2のジューダスが秘奥義を繰り出した後に言う台詞の一部である。ジューダス「塵も残さん!行くぞ、浄破滅焼闇!――闇の炎に抱かれて消えろっ!」ジューダスは他の秘奥義でも決め台詞を言うが魔人千裂衝「二度と遭う事もないだろう」翔破裂光閃「貴様に見切れる筋も無い」と比較してみても中二病感が漂う。〈中二病度は義憐聖霊斬の方が上だけどな〉これだけならただのカッコつけなのだが、台詞を言っている約1秒間全く動けないという大問題がある。浄破滅焼闇は浮かせ・ふっ飛ばし・ダウンといった性能が無く、攻撃範囲もそれ程広くないため、仕留め損なうと台詞を言ってる間に反撃をくらう。おまけにジューダスのHPが剣士キャラにあるまじき低さである事から(ヒロインのリアラより低いことがザラ)その一撃で事故死するケースが多発した。これが「闇の炎に抱かれて馬鹿なっ!」であり、発売から10年以上たった現在でもネタとして愛されている。『這いよれ!ニャル子さん』や『中二病でも恋がしたい!』といった他作品でパロディとして使われる程である。ちなみに前作『テイルズオブデスティニー』のリメイク版ではリオン・マグナスの秘奥義として逆輸入。決め台詞もそのままだがこちらは動けるので安心……とはならなかった。原作版に比べるとリオンのHPや防御が低めにされた上に(それでもジューダスよりはマシだが)最高難易度でのプレイの場合、即死が日常という世紀末なゲームバランスになることからやはり台詞の途中で死んでしまうのであった。こちらの台詞は「闇の炎に抱かれてこの僕がっ!」
残りもキャラも30人を切って7勝ボーナスを獲得していないキャラも2名を残すのみとなりました。ここ…