いきがよすぎるタコを刺身にしてみよう
ようつべより転載。本来ならまちっと弱らせてからぶった切るんだけど、鮮度重視で元気なタコをぶっ…
漫画やイラストで描かれるタコといえば『丸い頭にハチマキを巻いて筒状の口をとんがらせている』イメージが強い。しかしここで頭のように扱われている部分は実は我々人間にあたる胴体で、本当の頭部はその胴体と触腕のあいだにある。そのため腕は頭の下から生えている形となっている。タコやイカが『頭足類』と呼ばれるのはこのため。また上記で『口』と称されている部分は漏斗(ろうと)という器官。この漏斗は海中を進む際に水を取り込んで噴射したり、天敵に襲われた際に墨を吐いたりするのに使用する。タコの墨はイカのものに比べて広がりやすく、いわゆる煙幕の用途を果たしている。実際の口は『からすとんび』と呼ばれるくちばし状のもので、八本の腕が集まっている付け根の部分にあるため普段はよく見えない。
ようつべより転載。本来ならまちっと弱らせてからぶった切るんだけど、鮮度重視で元気なタコをぶっ…