【決戦1】TASさんが石田三成になったようです【関ヶ原の戦い】
【決戦1】TASさんが石田三成になったようです【関ヶ原の戦い】 [ゲーム] 関ヶ原の戦いから416周年を記念して作成しました。 ※西暦1600年10月21日 (慶長5年9月15日)【最高…
2000年3月4日に、プレイステーション2と同時に発売されたローンチタイトルの1つ。2004年10月14日には、同じ内容の廉価版が発売された。続編である『決戦II』、『決戦III』が発売されてからは、『無印』、『決戦1』などと呼ばれている。 本作の制作理念は、「ゲームと映画の融合による、新しいエンタテインメントの実現」と「家康がモチーフのゲーム」の2つである。東軍総大将:徳川家康か西軍総大将:石田三成となり、関ヶ原の戦い(1600年)から大坂夏の陣(1615年)前後の合戦を戦い抜いていく。合戦の勝敗によっては、黒田如水や真田幸村が西軍総大将となる場合や逆に家康が江戸まで敗走するルートもある。西軍や難易度(5段階)を選択できるのは、1度クリアした後である。『信長の野望』や『三國志』と違い、内政・外交といった要素はなく、決められた武将と兵数で合戦を戦うことから、歴史SLGというよりシミュレーションRPGに近いと言える。合戦では、複数いる配下武将に攻撃や行軍などの命令を出していく。リアルタイムで進行するため、適時に適切な命令を出すことが重要となる。命令を素直に聞く武将ばかりではなく、命令に不服を示したり、命令を拒否する武将がいる。反抗的な武将を上手く操縦し、戦力にするのもプレイヤーの腕の見せ所である。
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