【迷列車で行こう】小ネタ編(1) ローカル線に特急が走る?
【迷列車で行こう】小ネタ編(1) ローカル線に特急が走る? [鉄道] 各停しかないローカル線だって、やる時はやるんです ※本作品は事実を基にしたネタ動画です。迷列車…
水戸駅~安積永盛駅の本線と上菅谷駅~常陸太田駅の支線からなる、東日本旅客鉄道(JR東日本)の路線。地方交通線である。安積永盛駅からは全列車が東北本線・郡山駅に乗り入れる。全線が単線非電化で、水郡線営業所所属のキハE130系が使用される。水戸駅から茨城県の北西部を通り、八溝山地や阿武隈高地といった山間部を抜け、安積永盛駅・郡山駅へ向かう。途中の上菅谷駅で分岐し常陸太田駅に向かう支線は、日立電鉄が廃止されてからは常陸太田市街と水戸方面を結ぶ唯一の鉄道路線となった。そのため比較的利用者が多い。なお、常陸太田駅の利用者数は水郡線では水戸駅、安積永盛駅に次ぐ3位で、支線の利用者はほとんど常陸太田駅を利用している。当路線は2014年度から水戸駅〜常陸大子駅・上菅谷駅〜常陸太田駅が東京近郊区間に含まれており、この内の水戸駅・上菅谷駅・常陸大宮駅・常陸大子駅・常陸太田駅及び、仙台近郊区間の安積永盛駅~郡山駅でSuicaの利用が可能である。なお、エリアを跨いで使用することはできない。沿線に袋田の滝や袋田温泉郷、八溝山といった観光地を抱えており、地元住民以外にも観光客の利用も多い。秋の行楽シーズンをはじめ、連休など国道118号線が非常に混雑するので、水郡線を利用するのもオススメ(JR東日本水戸支社が期間限定ではあるが東京方面からのお得な切符を発売するので、併せて検討するのも良いかと)。
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