#276表 岡田斗司夫ゼミ「宮崎駿はなぜ試写会で泣いたのか?高畑勲はなぜ狸のキンタ×を描くことにこだわったのか?など『平成狸合戦 ぽんぽこ』の謎を大解明!」(4.55)
#276表 岡田斗司夫ゼミ「宮崎駿はなぜ試写会で泣いたのか?高畑勲はなぜ狸のキンタ×を描くことにこだわったのか?など『平成狸合戦 ぽんぽこ』の謎を大解明!」(4.55) [ニコニコ動画講座] 裏放送はこちらhttps:/…
第二次世界大戦の際に、敵から降り注ぐミサイルや爆弾から身を守るために地下壕や山の山中に作られたのが防空壕である。それが、現代版に進化して核弾頭の威力からも守ってくれるものが、核シェルターである。戦後70年平和(他国の紛争に干渉せず)に暮らしてきた日本にとって、北にある朝鮮の国から、当たり前のようにミサイルが飛んでくる昨今、いつミサイルが落ちても不思議ではないため、日本からアメリカなどの核シェルターの取扱会社に注文が舞い込んでいるそうだ。まだ、核弾頭を積んだミサイルは日本には落ちてはいないが、保険のように自宅などに取り付けている家庭用核シェルターの普及率が上がっているようだ。もちろん、個人の自宅以外にも核シェルターは完備されている。皇居や首相官邸、防衛省や国会議事堂の地下などに設置されているらしい、ただ、一般人はとても簡単に逃げ込めそうにない。日本と違ってスイスやイスラエルの核シェルターの普及率は100%であり、冷戦の主役であったアメリカとロシアは80%ほど、アジアではシンガポールが50%の普及率である。そこで気になる我が国の普及率なのだが、たったの0.02%であり、ミサイルが国の上空を通過しているのか?と思ってしまうスイスと比べると圧倒的に普及率に乏しい。ただ、多くの日本人にとって、そういうことは杞憂に終わって欲しいものだ。なお、防空壕は、日本だけのイメージであるが、一度も本土を攻撃されていないアメリカにも多くの防空壕は作られていた。信じられないかもしれないが、第二次世界大戦の際、日本からの空襲を防ぐというのがその目的だったようだ。
#276表 岡田斗司夫ゼミ「宮崎駿はなぜ試写会で泣いたのか?高畑勲はなぜ狸のキンタ×を描くことにこだわったのか?など『平成狸合戦 ぽんぽこ』の謎を大解明!」(4.55) [ニコニコ動画講座] 裏放送はこちらhttps:/…