ご注文は名列車ですか?第26羽「都心から川越へ、そして、栃木へ」
ご注文は名列車ですか?第26羽「都心から川越へ、そして、栃木へ」 [鉄道] ご注文は名列車ですか?第26羽をお送りします。今回は、自分を東武沼に引きずり込んでくれた車両た…
昭和58年、9000系で得たノウハウを基に、経済性の高い地上線専用車両として『東上線』で営業運転を開始した。当時の東武は、7800系等の旧性能電車が未だに都心部へ乗り入れていた状態であり、既存の8000系の後継車として、旧性能電車の代替新造という形で徐々に数を増やしていった。 性能面では、高出力の主電動機(140kw/h)とオールステンレス車体による軽量策で8000系同様MT比1:1を実現しており、直並列50数段によるバーニア抵抗制御と界磁調整回路のチョッパ装置によるバーニア界磁チョッパ制御としており、回生ブレーキを可能としている。ブレーキ装置も、9000系を踏襲し電気指令式となり、常用7段と非常制動の計8段階指令を行う。台車は東武お馴染みの、住友金属製の高価なミンデンバネ台車である。9000系の設計実績を活かし、剛性、ランニングコストの低廉に優れた物となっている。現在の営業運転最高速度は時速100km/hとなっているが、通勤用としてはかなり低めな歯車比も相まって、設計最高速度は8000系同様の時速110km/hとなっている。起動加速度は2.5km/h/s、定格速度は約47km/hとし、定加速度領域を広めに取り、郊外区間向けの設計としている事が大きな特徴である。※余談:まだ回復運転の実行にうるさくなかったころは、夕刻等の遅れ時に110km/h走行を行っていた事がしばしばあった。また、日光線の使用を考慮されており、抑速ブレーキを装備する。
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