原付で甲州街道を走ってみた(その50)大月橋3
原付で甲州街道を走ってみた(その50)大月橋3 [車載動画] その50は山梨県大月市の相模川(桂川)に藤村紫朗が架けた明治18年の大月橋と甲州街道が通っていた…
寛永10年3月、第10代谷村(現都留市)城主『秋元但馬守秦朝』が農業振興のため完成した水路「五ヶ堰」付近に大槻(ケヤキの別名)が群生していたので、地区名の「大槻」と言うようになり、その後寛文検地の際、駒橋(今の大月橋)より見た月がひときわ大きく見えたところから「大槻」が「大月」となったというのが大月の名前の由来とされている。現在の大月になるまでは紆余曲折あり、昭和29年8月に北都留郡の大月町、猿橋町、七保町、梁川村、初狩村、笹子村、賑岡村の3町4村が合併、翌9月にはさらに富浜村を合併して現在の形となっている。
原付で甲州街道を走ってみた(その50)大月橋3 [車載動画] その50は山梨県大月市の相模川(桂川)に藤村紫朗が架けた明治18年の大月橋と甲州街道が通っていた…
その49は引き続き山梨県大月市の大月東中学校周辺における甲州街道(国道20号線)の変遷について見て…
その47は大月市猿橋町殿上から駒橋宿を通過して大月宿まで進みます走行ルート → http://yahoo.jp/so…
原付で甲州街道を走ってみた(その45)猿橋その45は山梨県大月市猿橋町の甲州街道を進みます。名勝…