間違いだらけのクトゥルフ神話TRPG 2nd season [Part.52]
間違いだらけのクトゥルフ神話TRPG 2nd season [Part.52] [ゲーム] このパート長いっすね。ここさえ超えればもうちょっとさくさくになる(と思う) 遊戯王はとうとう…
惑星アトリーム…ではなく、埼玉県アトリーム市の綜合警備会社「ダンナーベース」という、突っ込みどころ満載の所で働く新米警備員。そして、遅刻の常習犯として仕事先の先輩方から問題児として扱われた残念な男。 キャラ作成の段階ではAPPが18であったが、ゲームキーパーの霊夢が原作要素を残すべく、APPを3にしてしまったために、人間的魅力や社会人としての適性に少々(?)問題がある人物として、主要人物やNPCからぞんざいな扱いを受けている(ただし、物語が進むごとにAPP18はありそうとコメントで度々つぶやかれている。一種の界王拳のようなもの?)。 その一方で、"アトリーム柔術"という特殊な戦闘スキルを持ち、前作のジャギや水鳥に勝るとも劣らぬ戦闘力を持つキャラとなっている他、様々な戦闘技能を所有。 物語の序盤から"間違いだらけのクトゥルフ"シリーズならではの茶番展開によって、早くもクズキャラ要素が少しかすんで突っ込みやリアクション担当に回ることもあったが、警備対象にセクハラまがいの発言をしたり、緊迫な状況下で空気の読めない発言をするなど、原作に負けず劣らずのアレな人っぷりをちょくちょく垣間見せていた。しかし、仕事で向かった先に出くわした柄の悪い若者達から無害な少女や警備対象を見事守りきってみせる・警備対象がある事情で錯乱しそうになった時は、自ら汚れ役を買って出て相手を説得するなど、要所要所で主人公らしい場面を見せる。そのため、このキャラの活躍を見て、原作を怖いもの見たさでプレイして後悔してしまったという悲しいコメントを書いたり、ギャップの激しさを面白がったり困惑したりする視聴者が現れることもしばしば。 また、自分が調子のいい嫌われ者である自覚がちょっぴりあるのか、敢えて相手をおちょっくって相手の反応を伺ったり、相手を敢えて怒らせて緊張をほぐしたりするなど、妙なところで機転が利く。原作の迷言をうまく使って周囲をサポートすることもあれば、前述のようなクズキャラ要素をみせるなど、主人公補正や株の上がり下がりが非常に激しく、なんやかんやで味のあるキャラとして一部のニコニコ動画視聴者や絵師の注目を集めることに成功。前作で活躍したキャラとともにニコニコ静画やピクシブで支援絵が見られる他、2ndから登場したキャラも交えた茶番動画も投稿されるようになった。2016年からはブロマガにも進出している。 もっとも、原作でのシナリオならびに言動が宜しくないのが響いたのか、神話生物より怪物じみてる忍者の大暴れによって、自身の戦闘での活躍が霞んでしまったり、前作からの問題児がミストさんとは方向性の違うタイプのKYキャラとして目立ったり、番外編にクトゥルフ関連イベントとの初遭遇描写をとられたりと、この動画シリーズならではの濃さにやや振りまわれてる節がある。
間違いだらけのクトゥルフ神話TRPG 2nd season [Part.52] [ゲーム] このパート長いっすね。ここさえ超えればもうちょっとさくさくになる(と思う) 遊戯王はとうとう…