3/3【討論!】国体論と戦後日本[桜H28/2/13]
3/3【討論!】国体論と戦後日本[桜H28/2/13] [政治] ◆国体論と戦後日本パネリスト: 荒谷卓(陸上自衛隊特殊作戦群初代群長・至誠館館長) 小堀桂一郎…
國體とも表記される。国家の在り方。国の根幹、国制(なお戦後の日本の学会では国体の語の使用は大変避けられており、この単語でしばしば代用されるが、意味合いとしては本記事の国体と同じものと思ってもらって差し支えない)、憲法(Constitution)とも同じ概念とされる。政体(政治体制)や、憲法学でいう「実質的意味の憲法」とも一部重なるが、日本やイギリスのように君主を戴く国における君主制、共和政ローマ(SPQR)やアメリカ合衆国のように非世襲の元首を戴く共和制はまさに国の根幹をなすものであり、日英の君主制、米国の共和制は国体と不可分である。一方日本の歴史を見てみると、皇親政治→摂関政治→幕府政治→議会政治・内閣政治と政治体制は変遷しているが、天皇を戴く国であるという原則は一度として破られたことはない、日本の議院内閣制と国体は可分である。長い歴史を経て政体が変遷している国では政体と国体が可分である事が多い。上で例にあげたローマ帝国(SPQR)はカエサルの独裁やアウグストゥスの帝政開始で共和制が形骸化し、ディオクレティアヌスが専制君主となって事実上共和政体としてのローマは終焉した。「実質的意味の憲法」の内、変革することがおよそ認められないものが国体と言えよう。国体が変更されることを革命という。憲法の語は成分化された憲法典(Constitutional Code)という意味合いが強いが、国体は文字に記さずとも国民ならみんながそう思うことを指して使われる。
3/3【討論!】国体論と戦後日本[桜H28/2/13] [政治] ◆国体論と戦後日本パネリスト: 荒谷卓(陸上自衛隊特殊作戦群初代群長・至誠館館長) 小堀桂一郎…
2/3【討論!】国体論と戦後日本[桜H28/2/13] [政治] ◆国体論と戦後日本パネリスト: 荒谷卓(陸上自衛隊特殊作戦群初代群長・至誠館館長) 小堀桂一郎…
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