【ヴァンガード】宝石騎士vs煉獄竜!!双闘!リミットブレイク制限を開放!
川口駅前店238店長vsJC上阪!リミットブレイクの力をさらに超えた宝石騎士と双闘の力を手に入れたか…
アニメ第4期・レギオンメイト編開始により追加された特殊能力。トライアルデッキ「希望の探索者」「友情の喧嘩屋」の発売より本格的に登場した。互いのヴァンガードがグレード3以上の時、メインフェイズの任意タイミングで指定ヴァンガードが持つ「シークメイト」効果を起動。自身のドロップゾーンから任意の4枚をデッキに戻した後、デッキからヴァンガードに指定されたユニット1枚を指定し、ヴァンガードサークルに置く。これを双闘という。この効果を使用することで、これまで存在できるのは1体のみだったヴァンガードサークルに「レギオンリーダー」と「レギオンメイト」の2体のヴァンガードが存在することになる。この仕様のため、グレード2との双闘の組み合わせは基本的にレギオンリーダーとの続き絵となっており、複数のレギオンリーダーと関係するレギオンメイトは、同時収録の都度レギオンリーダーに合わせた別イラストが再録されている。また、双闘システム登場以降、対応ユニットとして新たに登場したカードは、双闘対応であることを示すマークが2枚の中央下部に刻まれており、双闘時に隣り合わせると、続き絵と双闘マークがぴったりと噛みあう。ただ、別に双闘マークのないバージョンや、絵がレギオンリーダーに対応した続き絵でないカードでも、指定名称と同じカードであればちゃんと双闘できるのでその点は安心である。基本的にレギオンメイトのグレードは2か3。多くの場合、グレード2のレギオンメイトがグレード3と同時にヴァンガードになることになる。双闘した状態でアタックする場合、アタック中のみ2体のヴァンガードのパワーを加算して攻撃することになる。双闘できる組み合わせのカードの攻撃力合計は最低でも20000のため、事実上常時9000以上のブースト要員がヴァンガードサークルに居ると考えてもらえばわかりやすいか。この時、実際ダメージを与えるクリティカル数値はレギオンリーダーのものとなる。(例:双闘中のレギオンメイト《究極次元ロボ グレートダイユーシャ》のクリティカルが自身の効果で+1されても、クリティカル数値はレギオンリーダー《真・究極次元ロボ グレートダイカイザー》のものを参照)そして、グレード2とグレード3のヴァンガードが同時に攻撃することになり、それぞれの状況を参照し適応する。たとえばグレード2が「ダメージを与えられない」状態になった場合は双闘によるアタックでダメージを与えることはできず、「グレード2のヴァンガードをスタンドする」効果でレギオンメイトがスタンドした場合はグレード3のレギオンリーダーもスタンド状態になる。逆に双闘した状態で相手から攻撃を受ける場合は、一貫してその攻撃はシークメイト効果を起動した「レギオンリーダー」が受けることになる。そのため、パワーの低いレギオンメイトが狙われることはない。また、ヴァンガードサークルに存在するためレギオンメイトはリアガードを退却させる効果の一切を受けない。レギオンメイトを退却させ双闘を解除できるのは、2016年10月現在のところ《星輝兵 ブラスター・ジョーカー》1枚のみである。
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