映像記録史 「太平洋戦争」 後編1
映像記録史 「太平洋戦争」 後編1 [歴史] 前編1 sm3733463 前編2 sm3733637 sm3734460後編2
1944年に入るとアメリカ軍は中部太平洋で大規模反攻作戦を開始。マキン、タラワ、クェゼリン、ルオット、ヤルート、ブラウンが次々に失陥し、日本側はマーシャル諸島とギルバート諸島を失った。勢いの増すアメリカ軍は日本海軍の一大拠点であるトラック諸島やパラオを空襲して連合艦隊を後方の東南アジアまで追い払ってしまった。太平洋の制海権を奪取したアメリカ軍の次なる目標は、日本の南洋庁があるマリアナ諸島であった。ここを占領する事が出来れば、いよいよ日本本土がB-29の爆撃圏内に収まる。アメリカ軍は3月12日にグアム、テニアン、サイパンの攻略を決定。6月を目途に作戦を開始する事とした。これに伴って3月頃からサイパンに偵察機を送り、4月中旬からは低空爆撃をしながら空撮していった。
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