18/04/06 中日x阪神 9回裏1死3塁からスクイズゲッツーで試合終了!
18/04/06 中日x阪神 9回裏1死3塁からスクイズゲッツーで試合終了! [スポーツ] 危なかった・・・
1981年8月26日、甲子園の阪神対ヤクルト戦で、阪神の先発江本は8回に同点のランナーを背負うピンチを迎えていた。マウンドに上がった時点で江本の投球数は既に130球を超えており、案の定一死後から三連打されて2点差とされた。この時の江本、既に143球。ここでようやく藤江清志投手コーチがマウンドに行くのだが、交代を告げると思いきや続投指示。その上、ベンチを見るや何と監督の中西太がダッグアウトの奥へ消えていくのが目に入ったのである。当然のことながら精神状態が普通ではない江本は同点タイムリーを浴びてしまう。後続のピッチャーが居ないのなら仕方ないが、既に抑えの池内豊投手は準備万端だったのだという。
18/04/06 中日x阪神 9回裏1死3塁からスクイズゲッツーで試合終了! [スポーツ] 危なかった・・・