国民的アイドルについて女子会トーク (後編)
アメスタ
スペシャルメドレー ver.GMML
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娘。 22分のメドレー
2014秋
娘。 22分のメドレー
2014秋
フクムラダッシュ
「フクムラダッシュ」別アングル
道重ファイナルメドレー
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2014年11月26日、横浜アリーナで行われた「モーニング娘。'14コンサートツアー秋『GIVE ME MORE LOVE』」の最終公演。この日は6期メンバーで2012年から8代目リーダーを務めた道重さゆみ卒業の日でもあった。ライブは順調に進み、ライブ中盤のメドレーを迎える。この日のメドレーはこのツアー中に回替わりで行なわれていた3パターンのメドレーを1つにまとめた特別版であった。鞘師里保、生田衣梨奈、石田亜佑美による「シルバーの腕時計」で幕を開けたスペシャルメドレー、誰もがその22分間に酔いしれるはずだった。しかし、事件は起こった・・・2曲目の「Help me!!(updated)」の途中、道重さゆみの足が攣ったのだ。元々、道重には足の攣り癖があり、過去のコンサートでも何度かその症状を露わにしている。さすがの道重も痛みで表情が引きつり、それを見たメンバーも徐々にその異変に気付き始める。そして決定打になったのが4曲目の「恋愛ハンター(updated)」。この辺りから道重の足は徐々に動かなくなっていく。そして迎える道重のソロ「ラララのピピピ」。一列になったメンバーの最後方には、客席に背を向けたままつま先を伸ばす道重の姿があった。下半身をほぼ動かさずに上半身だけでソロをこなす道重、客席前方のヲタも既に明らかな異変に気付いていただろう。「ラララのピピピ」が終わると、(ここは推測だが)メンバー全員がセンターステージに向かう段取りだったはずだが、依然として動くことが出来ない道重。それを見て飯窪春菜はセンターステージへと先頭を切った。道重1人をメインステージに残して9人はセンターステージでパフォーマンスを始める。この姿は「道重がこれからのモーニング娘。を見守る」という演出に見えなくもないが、カメラ割りの荒れ方から段取りと違う動きになっていたのではないだろうか。センターステージの9人を見つめながら道重はホッとした表情を浮かべていた。だがそれも束の間、道重の表情が曇る。8曲目「好きだな君が」は今センターステージにいる譜久村聖とのデュエット曲である。万事休すかと思われたその時、譜久村聖が絶好のタイミングでセンターステージから猛烈に走り出した。――― これが歴史に名を残す「フクムラダッシュ」である。無事、メインステージで背中を合わせた2人は思い出の曲を歌い上げた。それ以降、度々道重の表情やダンスに異変が起こるがどうにか22分間のメドレーを無事終えることが出来た。道重の後を任された9代目リーダー・譜久村聖の渾身のファインプレーはこれからのモーニング娘。の歴史の中でも語り継がれていくだろう。
アメスタ
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2014秋
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