【第10R】 ウマ娘プリティーダービーに登場するキャラクターのモデルになった競走馬をゆっくり解説!マルゼンスキー編
【第10R】 ウマ娘プリティーダービーに登場するキャラクターのモデルになった競走馬をゆっくり解説!マルゼンスキー編 [歴史] ゆっくり解説inマルゼンスキー。今回は「スーパーカー」マルゼンスキー。アニメ主人公スペシャルウ…
父 ヒシマサヒデ、母ヒシハクギン、母父*タリヤートス。3代父は2023年12月現在でもいまだにJRAの産駒勝利数10位に名を連ねる大種牡馬*ライジングフレーム、父父はその代表産駒にして種牡馬としても期待されながら有刺鉄線に絡まるアクシデントで早世を余儀なくされた初代ヒシマサル。ヒシマサヒデはそのわずか3世代しか残せなかった産駒の1頭で、親子で安田記念を制覇するなど活躍し種牡馬入りを果たした。外国産の種牡馬が圧倒的だった時代(ライジングフレームにしても、本馬が生まれた時点で既に*パーソロンや*テスコボーイといった新たな外国産種牡馬に押されて直系は衰退の一途をたどっていた)には珍しい、内国産3代目の血統である。母は21戦5勝の条件馬、母父は9戦1勝だが父にエプソムダービーやKGVI&QESなどの大レースを制したTulyarを持つ。
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