浅田真央選手ソチオリンピックFS演技・会場音声メイン
浅田選手の伝説的な演技となった、ソチオリンピックFSの会場の声援をメインに編集しました。
前進滑走から片足で踏み切って跳び上がり、回転してから逆の足で後ろ向きに着氷する「アクセルジャンプ」の一種。空中で3回転した後に着氷するアクセルジャンプで、着氷時に半回転するアクセルジャンプの特性から「3回転半ジャンプ」とも言われる。1978年の世界フィギュアスケート選手権(カナダ・オタワ)にて、ヴァーン・テイラー(カナダ)が世界で初めて成功させた。ちなみに、「アクセル」はアクセルジャンプの考案者「アクセル・パウルゼン」(ノルウェー)が由来である。 アクセルジャンプはISUが認定する6種類のジャンプでは唯一の前方踏み切りで、他5種のジャンプより半回転多く回らねばならないことから、最も難易度が高いジャンプとされている。ルール上、ショート・プログラムではダブルアクセルもしくはトリプルアクセルが必須要素とされ、フリー・スケーティングでも最低1回はアクセルジャンプを入れなければならない。そのため、男子選手にとってトリプルアクセルは上位に食い込むための重要な鍵になる。
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