【トウケイヘイロー】2013香港カップ【GⅠ】
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2009年4月22日生まれ。父ゴールドヘイロー、母ダイスクィーン、母父*ミルジョージという血統。父ゴールドヘイローは脚部不安に泣き競走馬としては大井の条件馬止まりだったが、父がご存じ*サンデーサイレンスのため種牡馬入りを果たすと仕上がりの早さで地方の2歳リーディングサイアーになるなど成功を収めた馬。母は大井で7戦1勝の条件馬。産駒8頭のうち地方含めて重賞を制したのは本馬のみだが、デビューできた7頭全員が勝利を収めるなどなかなかの安定感である。母父はイナリワンやロジータを出し中央・地方の総合リーディングサイアーに輝いたこともある、昭和から平成初期を代表する種牡馬。本馬は7番仔に当たり、それまでの6頭の仔のうちデビューできた5頭はすべてダートの短距離からマイル戦(あと障害競走)を主に使われていた。ついでにいうと8番仔も中央未勝利で園田に移ったのち3勝をあげて中央に出戻っている、いわゆるマル地である。…なんでこの馬だけ芝の、しかも中距離で活躍できたんだろうか。