ゆっくり妖夢がみんなから学ぶ ウルトラ怪獣絵巻 part46
※立川市は東京都にあります。今回はウルトラマンメビウスより「策謀宇宙人デスレム」をご紹介。炎上…
「ウルトラマンメビウス」にて初登場した宇宙人であり、別名は策謀宇宙人。声優は郷里大輔氏が演じている。全身に骨格が浮き出ており、その中に筋肉が通っているという異形の姿をしている。(このデザインについては、怪獣絵師の開田裕二氏も大のお気に入りだと発言している)大きな左腕を掲げてあらゆる空間から火炎弾を召喚して撃ち出す事を得意としており、それを無数に降り注いで相手を攻撃する「デスレムインフェルノ」で攻め立てる。かつて伝説の「ウルトラ大戦争」に「エンペラ星人」の配下として従軍した経験を持っており、後に同じくウルトラ大戦争で活躍した「グローザム」と共に「暗黒四天王」となり、 謀将の地位を与えられて皇帝の為に暗躍をし続けていたとされている。メビウス本編では暗黒四天王の二番手として登場し、メビウスの仲間を人質に取って脅迫。更にメビウスに不甲斐ない戦い方をさせる事で人々の不信感を煽り、メビウスと人間の信頼感を断ち切ろうとしていた。しかしウルトラマンジャックこと郷秀樹の活躍もあり、メビウスと人間の間に再び絆が戻った事により敗北。メビウスバーニングブレイブの「メビュームバースト」とジャックの「スペシウム光線」を受けて爆死してしまった。後の「ゴーストリバース事件」ではアーマードメフィラスの鎧の魔力によって復活を果たし、他の四天王と共にウルトラマンエースとウルトラマンタロウを捕らえ、人質にする事でいたぶっていた。しかし解き放たれたウルトラマンタロウの「ストリウム光線」を受けて再び爆死している。
※立川市は東京都にあります。今回はウルトラマンメビウスより「策謀宇宙人デスレム」をご紹介。炎上…