【ゆっくり解説】ゆっくりと学ぶ夢の第11R(オグリキャップ編)
【ゆっくり解説】ゆっくりと学ぶ夢の第11R(オグリキャップ編) [歴史] りゃいあん!りゃいあん! 前回:阿寒湖編【sm33518824】 次回:エルコンドルパサー編 サイレンスス…
父は障害でも勝ち鞍があり、重賞勝利は全て2400m以上のもので、32戦して2着14回という詰め甘タイプのノーアテンション、母ナイスデイ、母の父はグリーングラスの父インターメゾという、スピードもクソもなさそうなスタミナお化け血統であった。これは牧場の方針で「菊花賞と天皇賞(春)を取れるステイヤーを作りたい」ということで、懇意にしていた岡田繁幸と考案したコッテコテのステイヤー狙いの配合なのである。なお、父方の曾祖父はイギリスクラシック三冠を制したニジンスキーであり、全くスピード要素が無い訳ではない。当時はスピード競馬へと移行する最中であり、あまりにも時代を逆行していると思われたが、後に管理することになる伊藤修司調教師は幼駒時代の彼の動きを見て「これはいい馬だ」と思ったとか。左前脚が外向してる欠点を差し引いてもいい馬という評価ではあったが、外向や重たい血統が嫌われセリでなかなか売れず、なんとか牧場長懇意の馬主に売れたが、希望価格の800万に10万積んだだけの810万という安値であった。そのためか、命名も馬主がゴルフやってる時にたまたまクリーク(5番ウッド)を持っていたから「クリークって名付けるわ」と、半ば投げやり気味の命名であった。さすがにクリークだけじゃカッコつかないためスーパーを足すことになりスーパークリークとなったという。(「今は小川(Creek)でも大河になってほしい」という由来もあるが真相はどちらなのか……)
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ゆっくり日本競馬史part6【神はいるのか編】 [歴史] お久しぶりです。GⅠシーズンだったのと動画投稿主的な意味での本職に戻ってたので大人しくしてまし…
大阪杯直後に投稿すると言ったな。あれは嘘だ。投稿が遅れた理由?そうですね新年度になって忙しかっ…