ゆっくり日本競馬史part22【大圧勝編】
ゆっくり日本競馬史part22【大圧勝編】 [歴史] 超今更な明けましておめでとうございます。そろそろフェブラリーステークスですが2年前のフェブラ…
2002年11月30日…大差勝ちでデビュー戦を飾る。外国産馬で勝ちっぷりもよく、エルコンドルパサーと同厩舎。将来が期待された。2戦目は年が明けた2003年1月11日黒竹賞(500万下)だった。このレースでも大差の大楽勝で圧勝をした。まさにエルコンドルパサーのような怪物の再来だった。このレースを勝ったことによって、UAEダービーに招待された。しかし、ドバイ遠征を蹴り、アメリカ遠征のベルモントステークス挑戦プランが発表された。もう国内は敵が居ない。誰もがそう思った。陣営が3戦目に選んだのは2月23日のヒヤシンスステークス(OP)だった。…ここまで負け知らずの無敗馬…しかも今までの2戦は大差勝ち。どのくらいの着差をつけて圧勝するのか、人々の注目はその一点に注がれていた。
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