セガサターン サイバーボッツ デビロット
超銀河伝説第十三章 デビロット・フォーエバーの巻
舞台は西暦2099年の地球。その周辺宙域に浮かぶスペースコロニーはコロニー連合王国を結成し、地球を制圧すべく最終兵器を作成した。一方、地球に残った人々もまたレジスタンスを組織し、威圧的な態度を取り続ける連合王国に対抗している。そのような中キャラクター達はヴァリアント・アーマー(略称V.A.)と呼ばれるロボットに搭乗し、それぞれの立場から戦いに身を投じてゆくことになる。アーケード用格闘ゲームとして1995年に発売され、1997年にはセガサターンとプレイステーションに移植。2011年にはゲームアーカイブスで配信された。キャラクターデザインの西村キヌも気に入っており、その「ジン・サオトメ」や「デビロット姫」など一部の登場キャラクターは、カプコンの他作品にゲスト出演を果たしている。緻密なドットギミックや特有のラウンドコールがカルト的な人気を得ている作品であり、地道ながら今も大会・対戦会が続けられている。(とりあえず2011年5月にはあるらしい)
超銀河伝説第十三章 デビロット・フォーエバーの巻