【ゆっくり文庫】特別編「グリム兄弟の足あと」
【ゆっくり文庫】特別編「グリム兄弟の足あと」 [歴史] メルヘンに国境はないんだよ──グリム兄弟の生涯をざっくりたどります。貧しさを恐れず、学問ひとす…
ローマ帝国崩壊以後も、キリスト教カトリックが信仰されていた西欧において、聖書を含めた古典によって権威付けられたラテン語が支配的な言語であったことで、勉強のために各国ではラテン語と自国ごとの比較が為されていた。こうした中で、ドイツ語などのゲルマン語とラテン語及びその娘言語(イタリア語、フランス語)などとは対応関係があることが知られていた。但し、この時点では、単語ごとに知られているのみであり、系統的なものではなく、言葉遊び的に使われるのみであった。
【ゆっくり文庫】特別編「グリム兄弟の足あと」 [歴史] メルヘンに国境はないんだよ──グリム兄弟の生涯をざっくりたどります。貧しさを恐れず、学問ひとす…