【ニコニコ自作ゲームフェス3】ウォーゲーム「Bwars」(Unity RTS)
Bwars はリアルタイムのウォーゲームです。常に変化する状況を判断しながら自分の軍を指揮し…
主に紙のマップと駒でプレイするボードゲームのものが「ウォーゲーム」と呼ばれる事が多く、パソコンやゲーム機でのものはあまりウォーゲームとは呼ばれない様である。 ウォーゲームのマップに多いのは六角形のマス目(ヘクス)を用いたものだが、エリアやポイント・トゥ・ポイントを用いたものなども増えている。カードを併用するシステムのものもある。 プレイヤーは厚紙の駒(ユニット)を部隊として受け取り、それを紙のマップ上で移動させ、戦闘をおこなう。戦闘は「戦闘結果表」を見ながらサイの目で結果を導き出すものが主流である(6の目が出た分だけ当たり、という様なものもある)。 人気のテーマは第二次大戦もので非常にたくさんの種類のゲームが出ているが、ナポレオン戦争や南北戦争、古代戦、日本史や中国史のものなども一定の人気がある。非常にマイナーな戦いをゲーム化したものも数多くあるし、アニメ上の戦いをウォーゲーム化したものなどもある。 元はアメリカ発祥であるため、英語のものをプレイするケースも多いが、日本でも付録付きゲーム雑誌などの形で出版され続けている。ただ、現在ウォーゲームは一般の玩具店や本屋ではほとんど売られておらず、特定の非常に大きい書店か、ごく一部の玩具店で手に入る他には、ネット上で手に入れるのが主となる。また、同人でもウォーゲームは作られている。
Bwars はリアルタイムのウォーゲームです。常に変化する状況を判断しながら自分の軍を指揮し…