クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第25話 アレなシーン まとめ
最終回でもしっかりやるタスクさんwww
本当の名前はアンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギ。16歳。ミスルギ皇国の第一皇女だった。髪は金色でアホ毛が生えている。また当初は長髪で、顔の右側の髪は縦ロールだったが、物語の途中から短髪になって縦ロールは消失した。ただしアホ毛は健在である。皇女時代の民衆に対しては高貴な人物ではあったが、唯一マナに満ちた世界で異端とされるノーマを化物扱いして人間と認めない考えの持ち主。しかし、本人は無自覚だったが実はアンジュはノーマで、洗礼の儀の際にノーマだという事実を兄・ジュリオ・飛鳥・ミスルギの奸計によって白日の下に晒される。その後、アンジュはアルゼナルに追放されて地位と名前を奪われた。つまり、自分が今までノーマに向けていた差別意識が盛大なブーメランになったわけである。ちなみにアンジュは洗礼の儀の前日に、ノーマ撲滅のためにノーマの謎を解明しようと決意していた。アルゼナルに追放されたアンジュは総司令官ジルに腹を蹴飛ばされた後、ものすごくいやらしい身体検査をされたりして恥辱を受けている。まあ、結局何が言いたいのかというと、理不尽とリムジンは一文字違いで大違いという事である。女性でしか誕生しないノーマ達で構成された孤島前線基地アルゼナルで、ドラゴンと戦う兵士としての生活を強いられることになったが、なお皇女であると自負し皇国に帰る手段を模索する、よく言えば信念を曲げない、悪く言えば意固地な面を持つ。皇女時代では身の回りの世話は侍女任せであったため服の着替え方などを全く知らない生活レベルではあったものの、学校生活での教養や飛行機械を用いたスポーツ「エアリア」での優秀な選手であったこともあり、戦術論の学習や飛行型変形ロボット兵器「パラメイル」の適性に優れている。初任務でパラメイルごと無謀にも国に帰ろうとする中、不注意で一名(新人)、帰国の中での論争で一名(新人)、ドラゴンからの逃走での妨害行為で一名(隊長)、それぞれパラメイルごと味方を喪失。その上ドラゴンを撃ち漏らし自身も負傷で回収されるという大迷惑をもたらす。自分はノーマではないとなおも足掻くアンジュに死者の墓立を命じられ、自身のしたことと現実の立場を強く言い放たれる。それにより死を望む彼女に、訳ありとされるパラメイル「ヴィルキス」に乗り戦場で散ってみろと向かわせられる。自らドラゴンに進み一度本能的に回避し、捕獲されようやく死を目の前にした瞬間、無残に散った者の光景と、愛する母の生き残りの意志を思い出す。恐怖のあまり 失禁しながらも死を拒んだ彼女の指輪に反応したかのように、ヴィルキスが本来の姿を現す。そして激情のままドラゴンを一人で抹殺に至る。自らが否定したノーマのような、どんなことであろうとも生き残る資質をまざまざと実感した彼女は、昔の自分を全て捨て、髪を斬りノーマの自分の道を歩み出す。
最終回でもしっかりやるタスクさんwww