例の峠 ZX-10Rクラッシュ
例の峠 ZX-10Rクラッシュ [車載動画] https://www.youtube.com/watch?v=DtoEKwT0V8o
ZX-10Rは2004年、これまで同社のフラッグシップスーパースポーツバイクであったZX-9R(通称:ユメタマ)の後継車種としてデビュー。車重は170kgに対して、最高出力は175馬力。つまり、世界で初めて量産オートバイでパワーウエイトレシオが1kg/PSを切る快挙を成し遂げた。ただ、他社スーパースポーツバイク(CBR1000RRやYZF-R1、GSX-R1000など)と比べるとかなり癖があり人を選ぶマシンだった。その反省からか、2006年、早くもフルモデルチェンジ。フレームに大幅な改良が加えられ乗りやすくなった。2008年のフルモデルチェンジでは最高出力が188PSにまでアップし、フロントウインカーがミラー内蔵になった。2011年のフルモデルチェンジではこれまでのモデルを捨て最初から新設計となり、SBK(スーパーバイク世界選手権)で勝つための本気のホモロゲーションモデルとして誕生。最高出力は量産オートバイで200PSを達成し、その大パワーなマシンを安全に乗れるよう、トラクションコントロールシステムやABSといったハイテク電子制御も備えている。
例の峠 ZX-10Rクラッシュ [車載動画] https://www.youtube.com/watch?v=DtoEKwT0V8o